脳活性クイズ問題作成者としてテレビ出演しました
2012年01月31日
2012年1月12日(木)のテレビ東京「レディス4」に
脳活性クイズ問題作成者として出演いたしました。
テーマは「楽しく脳活性化クイズで脳若返り」です。
出演者は以下の通りです。
→ テレビ東京「レディス4」
初めてのテレビ出演が生放送だっただけに、緊張しましたが
とても楽しくお話しすることができました。
進行役だった関口さんにサポートしてもらったおかげで、
なんとか必要なコメントは全部言えました。
さらに詳しくはこちら → テレビ東京「レディス4」
学生時代のアルバムを見かす
2012年01月03日
過去のアルバムを見返すことは、定期的に記憶のアウトプットする訓練に最適です。
高齢になればなるほど過去の記憶が薄れていきますが、
写真や音楽をきっかけに若いころの記憶があふれだしてきて
同級生の顔が浮かんだり、当時の楽しかったこと、つらかったことが
思い出されます。
学生時代のアルバムにはフルネームが載っていることが多いので
名前を思い出すには最適です。
久しぶりに旧友に電話をしたり、実際に会うことも効果的です。
自分の記憶では忘れ去られていたことが
友人の記憶の中に眠っていて、ある言葉をきっかけに
当時の状況が思い出されることでしょう。
脳活性化に欠かせないもの
2011年12月27日
いざ、ボケ防止、物忘れ防止のために脳活性化トレーニングをしても、苦痛だけでは長続きしません。
しかし、毎日少しずつ行わないと効果が表れないものです。
継続は力なりといいますが、脳活性化もまさに継続が必要なのです。
その継続するためのアイディは以下のとおりです。
・毎日の日課にする
そのような状態になるまで、ひたすら頑張るという方法があります。
ランニングと同じで継続していくうちに、ある時からこれを続けていないと気持ちが悪い、落ち着かないという状態になります。
上記の方法だけですと、モチベーションが落ちるとともに、一度やめると再継続が難しくなります。
そこで次のような方法があります。
・仲間を巻き込む
家族、友人、会社の同僚と継続することを約束し、お互いがお互いを監視するような状況を作ることです。
・競争相手を作る
見ず知らずの人でも、この人を超えることを目標にする!など目標の人の数字を超えることを継続のモチベーションとする方法です。
・公言する
ブログやフェイスブック、職場の同僚や家族など、いつまでに・なにを・どうするのか、としっかり公表することで後戻り、中断ができない状況に自分を追い込む方法です。
電卓を左手でうつ
2011年12月27日
簿記検定など電卓を使った勉強をされている方で、右手で文字をかき、電卓を打つ時はペンをいったん置き、右手で電卓を打つというかも少なくありません。
脳活性化の観点からも、効率化の観点からも、ペンは右手、電卓は左手としたほうが脳も生き生きして、処理スピードもUPしますのでおすすめです。
ボケ防止・若年性健忘症対策リストはこちら ボケ防止・若年性健忘症対策リストはこちら
マウスを使う手を逆にする
2011年12月27日
パソコンを使っている方は、キーボードを打込む時は両手、マウス操作は利き手という方が多いことでしょう。
そこで、日ごろ使わない利き手と逆の手を使ってマウスパッドを使ってみましょう。
右利きの人は左手、左利きの人は右手といった具合です。
はじめはぎこちないかもしれませんが、慣れればそれほど大変ではありません。
ボケ防止対策・若年性健忘症対策
2011年01月03日
ボケとは、年齢とともに記憶力が衰えることによる物忘れをいいます。
パソコン、携帯電話、スマートフォン、インターネットの普及により私たちの生活はどんどん便利になっています。
その一方で、字を書くこと、本を読むこと、人と話すことが少なくなっています。
・字を書く → パソコンに入力すれば自動変換
・文章を書く → パソコンが記憶し、文章を自動入力
・本を読む → ネット検索で調べることができる
・人と話す → フェイスブック、パソコン、携帯のメール
若年性健忘症(IT病)という20~30代の若者の記憶力の低下も話題になっています。
これはまさに、IT化が進んだために若者が、脳をしっかり使って、記憶することが減ったために近年多くなっている症状だと言われています。
そこでここでは、ボケ防止対策をピックアップしていきます。
詳細については、個別の記事で解説しています。
ご参考になれば幸いです。
1) 簡単な計算や漢字ドリルを毎日行う
2) 日記を書く
3) 昔のアルバムを見て名前や出来事を思い出す
5) 字を利き手と逆の手で書く
6) 食器を洗う時に制限時間をつけて洗う
7) 料理に挑戦する
8) 本を声を出して読む
9) 腹式呼吸を意識して行う
10) 新聞を読んだら、何が書いてあったかを思い出す
11) 新聞の内容や1日の出来事を家族・友人に説明する
12) 3か月に1回は旅行の計画を立て遠出する
13) 散歩や出勤するコースを変える
14) テレビを見るときはメモをとり、あとで調べる
15) 調べたことから派生する内容についてさらに調べる
16) 絵を描く、粘土細工をする、折り紙をする
17) 手品を覚え、人に披露する
18) おしゃれに意識する
19) 自分のしゃべり方、姿勢、声を録画してみてみる
20) 食事をするときはしっかりよくかむ
21) 音楽を聴く
22) 楽器を演奏する
23) 毎日1句俳句を作る
24) 毎日1つミニ発明をする
25) 毎日1つダジャレを考える
26) 漢字計算ドリルのメールマガジンを利用する
27) 速読をする
28) FLASH暗算を行う
29) 歌を歌う、歌詞を覚える
順次追加してまいります。
