ボケとは、年齢とともに記憶力が衰えることによる物忘れをいいます。
パソコン、携帯電話、スマートフォン、インターネットの普及により私たちの生活はどんどん便利になっています。
その一方で、字を書くこと、本を読むこと、人と話すことが少なくなっています。
・字を書く → パソコンに入力すれば自動変換
・文章を書く → パソコンが記憶し、文章を自動入力
・本を読む → ネット検索で調べることができる
・人と話す → フェイスブック、パソコン、携帯のメール
若年性健忘症(IT病)という20~30代の若者の記憶力の低下も話題になっています。
これはまさに、IT化が進んだために若者が、脳をしっかり使って、記憶することが減ったために近年多くなっている症状だと言われています。
そこでここでは、ボケ防止対策をピックアップしていきます。
詳細については、個別の記事で解説しています。
ご参考になれば幸いです。
1) 簡単な計算や漢字ドリルを毎日行う
2) 日記を書く
3) 昔のアルバムを見て名前や出来事を思い出す
4) 電卓を利き手と逆の手で打つ
5) 字を利き手と逆の手で書く
6) 食器を洗う時に制限時間をつけて洗う
7) 料理に挑戦する
8) 本を声を出して読む
9) 腹式呼吸を意識して行う
10) 新聞を読んだら、何が書いてあったかを思い出す
11) 新聞の内容や1日の出来事を家族・友人に説明する
12) 3か月に1回は旅行の計画を立て遠出する
13) 散歩や出勤するコースを変える
14) テレビを見るときはメモをとり、あとで調べる
15) 調べたことから派生する内容についてさらに調べる
16) 絵を描く、粘土細工をする、折り紙をする
17) 手品を覚え、人に披露する
18) おしゃれに意識する
19) 自分のしゃべり方、姿勢、声を録画してみてみる
20) 食事をするときはしっかりよくかむ
21) 音楽を聴く
22) 楽器を演奏する
23) 毎日1句俳句を作る
24) 毎日1つミニ発明をする
25) 毎日1つダジャレを考える
26) 漢字計算ドリルのメールマガジンを利用する
27) 速読をする
28) FLASH暗算を行う
29) 歌を歌う、歌詞を覚える
30) 脳トレーニングのためのHPを活用する
順次追加してまいります。

  • 脳活性クイズ問題作成者としてテレビ出演しました
  • 学生時代のアルバムを見かす
  • 脳活性化に欠かせないもの
  • 電卓を左手でうつ
  • マウスを使う手を逆にする
  • ボケ防止対策・若年性健忘症対策
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